その経験、無駄にしないでください。
和牛の通販で一度失敗すると、「もう通販では買わない」と思いがちです。でも実は、失敗の原因のほとんどは「肉そのもの」ではなく、「選び方」か「思い込み」にあります。
この記事は、一度失敗した方に読んでほしいと思って書きました。もう一度だけ、試してみてください。
「こんな感じでした」——よくある失敗の声
「A5と書いてあったのに、なんかくどかった。脂が重くて、一枚食べたらもういいかなって。高かったのに残念でした。」
「解凍したらなんか水っぽくて。色も悪いし、焼いたらパサパサ。冷凍だからかな、と思って、それ以来通販は敬遠しています。」
「ギフトで贈った肉を「おいしかった」とは言ってくれたけど、なんとなく社交辞令っぽくて。本当によかったのか、ずっと気になっています。」
どれも、よくわかります。でも実は、これらの失敗には共通した「本当の原因」があります。
まず、この「誤解」を解かせてください
50代の方の「冷凍だからパサパサだったのかも」という感想。実は、これが一番多い誤解です。
「パサパサだった」「水っぽかった」という体験は、冷凍が原因ではなく、解凍の方法が原因であることがほとんどです。冷凍そのものは、むしろ鮮度を守る技術です。
失敗の本当の原因、4つあります
電子レンジや流水での急速解凍は、細胞を傷つけてドリップ(肉汁)を大量に流出させます。これが「水っぽい」「パサパサ」「色が悪い」という原因です。冷凍自体は悪くない。解凍の仕方が品質を左右します。
A5という格付けは「霜降りの量(BMS)」で決まります。脂の「質」——口溶けや胃への優しさを左右するMUFA値や融点——は格付けに反映されません。A5でも脂がくどい肉は存在します。
高品質な和牛ほど、強火で長く焼くと台無しになります。脂が溶け出してパサつき、旨味が逃げます。冷蔵庫から出してすぐ焼くと、外だけ焦げて中が冷たいまま、という失敗も起きます。
「黒毛和牛A5」と書いてあっても、誰がどんな飼育方法で育てたか不明な商品は品質のバラつきが大きくなりがちです。価格を下げるためにどこかで妥協している商品も存在します。
失敗した人が「次にやったこと」4ステップ
「冷凍より冷蔵の方が新鮮」は、本当でしょうか?
カットから数日間、冷蔵で保管・陳列。時間とともに酸化・劣化が進んでいます。「新鮮そうに見える」だけで、実際の鮮度は落ちています。
カット直後に瞬間冷凍。切りたての状態のまま時間が止まっています。正しく解凍すれば、牧場の品質がそのまま食卓に届きます。
📋 冷凍和牛 正しい解凍チェックリスト
さつま福永牛が「リピートされる理由」を、数字でお伝えします。
よくある質問にお答えします
冷凍なのに、本当においしいのですか?
はい。カット直後に瞬間冷凍しているため、切りたての状態がそのまま閉じ込められています。スーパーの冷蔵肉が数日かけて劣化していくのとは、まったく異なります。正しく解凍すれば、牧場直送のおいしさがそのまま食卓に届きます。
以前くどかったので、霜降りが心配です。
さつま福永牛のMUFA値は62%、脂の融点は13℃。口の中でするりと溶けて胃への負担が少ない脂質構成です。「霜降りなのに胃もたれしなかった」「くどくなかった」というお声を多くいただいています。
前回失敗したので、少量から試したいのですが。
もちろんです。まずは一枚からお試しいただける商品もご用意しています。「小さく試して、納得してからまとめて」という買い方をおすすめしています。
カット直後に瞬間冷凍。切りたての状態でお届けします。
牧場直営・産地直送。のし・包装・メッセージカード対応。
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