gyudo-fukunaga

福永(株式会社牛道役員) 1級フードアナリスト・管理栄養士・日本箸教育講師・25年間の学校栄養教諭経験を経て、食品安全管理の知識と、現在の食肉業界での実務経験を活かし、消費者の皆様に安心・安全な食品選択のための情報を提供している。

還暦祝いに肉を贈る理由――60代が本当に喜ぶ食べ物の話

還暦祝いに和牛を贈る方が増えています。
「消えるから気を使わせない」「食べた夜が記念日になる」——
60代の体と気持ち、両方に向いている理由を解説します。

「福永畜産に頼んで良かった」――初めて購入した方の声10選

「福永畜産に頼んで良かった」――初めて購入した方の声10選|さつま福永牛 初めてのご購入を検討中の方へ 「通販で高い肉を買って、失敗したくない」 その気持ち、よくわかります。 初めてさつま福永牛をご購 ...

安全な牛肉を産地直送で選ぶには——飼育環境と「炊いた餌」が品質を決める理由

安全な牛肉を産地直送で選ぶとき、本当に見るべきポイントとは。
毎朝穀物を蒸す「炊き餌」・国産飼料・一貫経営——
さつま福永牛の飼育環境と、MUFA62%という数字のつながりを解説します。

「炊いた餌」とは何か――湯気の立つ牛舎で、毎朝繰り返されること

暗いうちから、湯気が立っている。
穀物を蒸して与える「炊き餌」とは何か。
なぜ手間をかけるのか——毎朝繰り返される
その作業と、肉質へのつながりをお伝えします。

牛舎にジャズが流れる理由――音楽と肉質の、意外な関係

牛舎にジャズが流れる理由――音楽と肉質の、意外な関係|さつま福永牛 さつま福永牛の牛舎にて 牛舎の中に、音楽が流れている。 マイルス・デイヴィスか、あるいは ショパンか。 牛たちは、ただ静かに、 その ...

高齢の親に和牛を贈る理由――口溶けと栄養価の、老齢期における意味

「最近、食が細くなってきた」——そんな親への贈り物に
なぜ和牛が選ばれるのか。口溶け・たんぱく質・ヘム鉄……
管理栄養士・フードアナリストが、栄養の観点から解説します。

父の日の朝、何を贈ろうかと考えた――「もらって嬉しかった」父たちの声

「開けた瞬間、おっって声が出た」「肉一枚の話じゃなかった」
——実際に和牛をもらったお父さんたちの声を集めました。
今年の父の日、記憶に残る贈り物のヒントがここにあります。

「牛が家猫と重なった」――夜中の牛舎同行で気づいたこと

深夜の牛舎で夫の横顔を見たとき、気づいた。
「家猫を可愛がる顔と、同じだ」——。
管理栄養士・フードアナリストとして、
そして妻として、この牛肉を信じる理由。

この肉を買うことは、鹿児島・さつま町の未来に投票することだ

あなたが「どの肉を買うか」という選択が、
誰かの仕事と、どこかの町の未来を少しだけ決めている。
食べることが、誰かの仕事を守る。その話です。

6次化産業という選択――なぜ福永畜産は「売る」ことまで自分でやるのか

生産者の手元に届くのは、小売価格のわずか15〜20%。
その現実に向き合い、「売るところまで自分でやる」と決めた。
福永畜産3代目の選択と、6次化という哲学の話。