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お店のこと

鹿児島 焼肉店、来店半年後の常連客に密着

先日、こんな一幕がありました。ランチの仕込み中に、馴染みのお客様からメッセージが届きました。「今日また行きます、例のやつ頼みます」——例のやつ、というのは半年ほど前に初めてご来店されたときに気に入ってもらったメニューのことです。それ以来、月...
お店のこと

鹿児島 おはら祭 前日と当日、天文館 焼肉店の様子に密着

おはら祭の週になると、天文館の空気が変わるのを感じます。街角に響く踊りの音、浴衣姿の人たちが増え始め、いつもとは違う高揚感が路地の隅々まで漂い始める。そんな中、私たちGyudo!本店のキッチンでは、いつも以上に慌ただしい仕込みの音が鳴り響い...
ご宴会・お集り

鹿児島 忘年会シーズンに密着、焼肉店の予約殺到の舞台裏

「今年の忘年会、どこにしよう?」毎年11月下旬になると、会社のグループLINEやSNSのDMにこの一言が飛び込んでくる。幹事を任された側はプレッシャーを感じ、誘われる側はどこか期待と不安が入り混じる。天文館エリアは飲食店が密集しているぶん、...
お店のこと

天文館 焼肉店の厨房に密着、和牛が食卓に届くまでの舞台裏

「焼肉屋って、お客様が来る前から何をしているんだろう」──そう思ったことはありませんか。テーブルに並んだ美しい肉の盛り合わせ。炭火の上で輝く脂。スタッフが「こちらが最初の一枚です、まずはそのままお召し上がりください」と声をかけてくれる、あの...
お店のこと

鹿児島 おはら祭シーズンの舞台裏、焼肉店の知られざる準備

結論からお伝えすると、おはら祭シーズンの天文館は、私たち焼肉店にとって「一年でもっとも気が引き締まる時期」です。お客様の期待値が高まる分、仕込みも接客も、普段以上に丁寧に準備する必要があります。どんな準備をしているのか——今回はその舞台裏を...
お店のこと

実は忘年会シーズンだけじゃない、天文館 焼肉店の裏事情

「天文館の焼肉店って、12月だけ混むイメージ」「忘年会シーズンを乗り越えたら、あとはのんびりしてるんでしょ?」「お正月明けは空いてるから狙い目だよね」……よく言われます。でも実際のところ、それはちょっと違います。天文館エリアで焼肉店を営んで...
お店のこと

天文館 焼肉店長マエさんの本音、精肉のプロが語る肉への想い

梅雨が明けて、鹿児島の夏が一気に動き出す頃になると、天文館もどこか活気が増す気がします。センテラス天文館の前を行き交う人の流れを眺めながら、今日もGyudo!本店のカウンターで黙々と仕込みをしているのが、店長のマエさんです。「寡黙な人」とい...
牧場のこと

鹿児島 焼肉 グランドチャンピオンの裏側にある34年の物語

梅雨が明けた頃になると、毎年ふと思い出すことがある。子どものころ、薩摩郡さつま町の牧場で、牛たちの息遣いの間近を歩いていた夏の朝の記憶だ。あの頃は「当たり前の風景」だった。祖父が1956年に1頭から始めた家業。父に受け継がれ、そして自分へ。...
お店のこと

実は牧場直営、天文館 焼肉店の知られざる裏側

鹿児島・天文館エリアには焼肉店が数十軒ひしめいています。そのなかで「牧場直営」を名乗る店がいくつあるか、ご存じでしょうか。実のところ、繁殖から肥育・加工・精肉、そして飲食提供まで一社で完結している焼肉店は、全国的に見てもほとんど例がありませ...
牧場のこと

なぜ私は牧場を継いだのか、天文館 焼肉店主が語る覚悟の物語

先日、初めてご来店くださったお客様に、こんなことを聞かれました。「牧場をやってるのに、なんでわざわざ店まで開いたんですか?」ごもっともな疑問だと思います。牧場は牧場、飲食は飲食。普通はそれぞれ専門家がいる世界です。私がなぜ、その両方を抱えて...